
在沖米国総領事館 英語スペリングバトル大会を支援
9月21日、浦添―第2回英語スペリングバトル大会が開催され、沖縄県内から100チーム以上が参加した。このイベントは若い世代の英語学習を促進させるため、琉球新報社及び在沖米国総領事館共催のもとで開催された。
新型インフルエンザの影響で生徒が参加する多くのイベントが中止になる中で、この大会への参加率は特に高いものだった。多くの学校が参加したという事は、このイベントが教育者にとっても、生徒にとっても同様に重要であるということを示している。
在沖米国総領事館は、向陽高校Aチーム(八重瀬町)と浦西中学校オレンジーズ(浦添市)の上位2チームに対し、約10万円の奨学金を授与することを光栄に思う。


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