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沖縄のチームが第3回琉米高校生友好親善バスケットボール大会で優勝

1月23,24,25日、キャンプ・フォースター – 沖縄各地から集まった米国と沖縄のチーム双方の数百名の選手や両親そしてバスケットボールのファンたちが3日間の日程でおこなわれた第3回琉米高校生友好親善バスケットボール大会のために集まった。コート上での熾烈な戦いにもかかわらず、地元沖縄の選手と国防総省立高校の選手は試合の合間に交流し、土曜日の夜に開かれたピッザパーティーではお互いに新しい友人をつくることが出来た。

日曜日の夕方に行われた決勝戦は女子の部で始まり、地元沖縄の那覇高校と西原高校の対戦となったが、接戦の末、那覇高校が延長戦で勝利した。

男子の決勝戦は、嘉手納空軍基地のカデナ・ハイスクールと小禄高校が対戦し、激しい試合を制して、過去3回の大会で小禄高校が日本側チームとしては初めて優勝トロフィーを持ち帰った。この大会は在沖米国総領事館がスポンサーとなり、選手、コーチそしてバスケットボールファンの皆さん、同様に沖縄県バスケットボール協会、国防総省沖縄地区学校局、ユー・エス・オー、沖縄県バスケットボール協会審判部、米国海兵隊センパー・フィット・プログラムそしてNPO法人 沖縄親交国際協議会といった団体の密接な協力により開催された。