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琉米高校生漫画コンテスト、国際友好をテーマに描く

最優秀賞: 真和志高校

在沖米国総領事館特別賞: 昭和薬科高校
9月6日、浦添市 – 沖縄県内の高等学校10校と基地内のカデナハイスクール1校の高校生80名が土曜日にコンテストに参加、「国際友好」というテーマで、コンテスト会場に缶詰になって描き、美術を厳しく競い合った。この初めての琉米高校生漫画コンテストは、「まんが甲子園」として知られている全国高等学校漫画選手権大会のルールに則って行われた。参加チームの「美術家たち」にはテーマと一枚の大型の白紙が与えられ、定められた時間内に作品を完成するよう求められた。高校生が競い合ったのは、近年世界的に人気を得ている日本のコミックスタイルで漫画を描くことであった。

午前10時30分に始まり午後4時の締切まで、休憩を取る暇もないほど、慌しく高校生たちは絵を描いた。その後、参加者は手短にかたずけを済ませ、各チームがそれぞれ描きあげた作品について話し合い、テーマをどのように捉えて作品を完成させたかを発表した。発表後、高校生、先生、両親、応援団、そして来賓を含め参加した総ての投票で順位を決めた。

結果を集計する間に、高校生たちは夕食としてピッザ、サンドイッチ、お菓子や飲み物を楽しみながら、完成したばかりの漫画のテーマであった国際交流をお互いに直に深め合う機会を得た。夕食後に、結果が発表された。

在沖米国総領事館の広報文化交流の責任者であるトーマス・クロイッツァー領事は、このような国際的な交流を開催する意義について、「このコンテストに参加した学生たちは、一般的にスポーツ競技に駆けつけるような学生ではないが、スポーツ競技の学校代表チームに劣らぬ競争心と技能を持ち合わせていることを示した。彼らの努力は彼ら自身と彼らの高校にとって名誉なことであり、私は彼らと大会を開催できたことを誇りに思う」と述べた。

高校生たちが描いた作品は、在沖米国総領事館のウェイブで閲覧でき、現物は在沖米国総領事館の広報文化課内で展示してある。

作品を見る。
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