
県内の高校生、NASAの宇宙飛行士と交流
5月13日、浦添市 – 開邦高校と那覇国際高校の学生が、今年の3月にスペースシャトル「エンデバー」で国際宇宙ステーションに飛行して行ったNASAの宇宙飛行士6名と交流をした。このプログラムは東京と双方向のテレビ会議で行われ、JAXA(日本宇宙航空研究開発機構)が監修した短いビデオがまず上演され、その後で、宇宙飛行士自身が、今回の任務の際に撮影された写真を見せながら、それぞれのミッションの説明を行った。最後に十分な質疑応答の時間が設けられ、参加者から多くの質問があった。
参加した高校生にとってはこれが初めてのテレビ会議であったにも関わらず、彼らは臆することなくこのユニークな機会を最大限に活用した。学生たちは、質疑応答の時間に、沖縄にとっても重要な課題である汚染や環境等について質問し、さらに、宇宙飛行士が宇宙から地球を見た時にどのように感じたかを質問した。


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