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在沖米国総領事館、沖縄での英語教育を支援


 那覇、3月19日-21日、在沖米国総領事館は地域英語担当官のマイケル・ラダー博士を、沖縄県教育委員会や沖縄県高等学校英語教育研究会が後援して開催された「英語教育を考えるフォーラム in Okinawa」に参加してもらうために招聘した。ラダー博士は、「国際社会における英語の重要性」という演題でおおよそ200名の英語関係の教師や学生や管理職員を対象に基調講演を行った。

 また、ラダー博士は約40名の英語教師を対象に「動機付け: 成功への鍵」というワークショップを開催した。このワークショップは、参加者が抱えている英語教育に関する様々な問題について実りある討論を行う場を提供した。参加者全員に総領事館の林明徳教育担当補佐官が「イングリッシュ・ティーチング・フォーラム」を無償で配布した。