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総領事館、第2回琉米バスケットボール大会を主催

キャンプフォスターの体育館で行われた第二回琉米高校生友好親善バスケットボール大会に数百名の選手や父兄やバスケットファンが集まり、賑わった。この大会は三日間行われ、沖縄と米国の多くのチームが参加した。コート内では激しい競技を行ったにもかかわらず、地元沖縄と国防総省の高等学校の選手たちは試合の合い間の交流を通して親しくなり、土曜日の夜にはユー・エス・オー(USO)が主催したピッザパーティーを一緒に楽しんだ。

決勝戦は日曜日の夜に行われた。コザ高校と糸満高校の女子決勝戦では、コザ高校が優勝トロフィ―を手中にし、続いて行われたカデナ・ハイスクールと北中城高等学校の男子決勝戦は激戦となり、カデナ・ハイスクールが1ゴール差で優勝した。

在沖米国総領事館が主催したこの大会は、選手や監督やファンの献身と熱心さのおかげで、さらに、沖縄県バスケットボール協会、国防総省沖縄地区教育局、ユー・エス・オー、米国海兵隊センパー・フィト・プログラム、沖縄親交国際協議会、沖縄タイムス社、琉球新報社等の団体の緊密な協力もあって、成功裏に終わった。

この3日間の文化交流スポーツイベントには、1000名以上の選手や生徒や先生やボランティアが沖縄各地からキャンプフォスターの体育館に集まった。多くの沖縄側の参加者にとっては米軍施設内に入るのは初めてで、米国人の生活を見る初めての機会となった。さらに、この大会への参加は実際に米国へ旅行することに等しく、参加者は英語を使い個人的に米国人と交流する機会を得た。