
在沖米国総領事館、新装オープン予定の沖縄県立博物館・美術館を支援
那覇、8月15日 − 新しく建設された沖縄県立博物館・美術館の講堂で、スミソニアン・アメリカ国立自然史博物館でパブリック・プログラム・スペシャリストとして勤務している知念淳子女史を講師に迎えて講演会が行われた。スミソニアン博物館において、長期で、中規模の展覧会の総監督としての経験を通した米国の博物館についての講演に200人近い聴衆が熱心に聞き入った。新装オープンする沖縄県立博物館・美術館の支援のため、さらに、沖縄の美術や文化に対する従来からの米国政府の支援をさらに継続するために、在沖米国総領事館が知念女史を米国から招聘した。
知念女史は、上記の講演に加え、数日間沖縄県立博物館・美術館の職員と米国で体験した博物館の運営や活動等についての情報提供や意見交換をした。


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