
総領事、ヘリ墜落3周年でインタビューを受ける
那覇、8月9日 ― ケビン・メア総領事は琉球新報と沖縄タイムスの記者と別々に会い、普天間海兵隊基地と米軍再編に関するインタビューを受けた。これらのインタビューは普天間海兵隊基地所属のヘリが沖縄国際大学に2004年8月13日に墜落した周年を迎えるにあたり行なわれた。
インタビューで、総領事は普天間基地の近くに住む住民の懸念はよく理解していると述べ、沖縄県が移転の進行を遅らせるようなことをしないよう頼んだ。再編の協議段階において移転計画先関連の三区の区長から協力を得たことを述べ、地元の意見が十分考慮されてないとする知事の意見に疑問を呈した。総領事はさらに、全ての再編のパッケージの中で普天間移設が大変重要な部分を占めていると述べ、普天間基地の移設が遅れれば、合意した他の計画も、都市地域所在の基地の返還や8,000人の海兵隊のグアムへの移転を含め、遅れると話した。


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