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毎日新聞社、再編について総領事にインタビュー

2006年10月6日

毎日新聞社、再編について総領事にインタビュー

普天間代替

「基本計画で詳細決定」

在沖縄米総領事 地元協議会とは一線

米軍普天間飛行場の移設問題で、ケビン・メア在沖縄米総領事は5日、毎日新聞の取材に応じ、日米両政府間で協議中の普天間代替施設のマスタープラン「基本計画」について「今月末までに合意できる。かなり詳細な計画になる」と述べた。その上で、日本政府と沖縄県、名護市などが発足させた代替施設建設計画を定める協議会について「地元調整は日本側に任せている」と語り、米政府として地元の協議会とは、一線を画して建設計画の具体化を進める意向を強調した。

メア総領事はマスタープランについて「どこにどんな施設を置くかまで決める。(名護市が短縮を求めている)滑走路の長さはオーバーランを含めて1800メートルで、すでに日本政府と合意済みだ」と滑走路の長さを変更する意思がないことを強調した。【三森輝久】

毎日新聞西部本社版2006年10月6日付