
共同通信社、総領事にインタビュー
2006年9月23日
9月22日に、共同通信社が米軍再編に関する様々な事案についてケビン・メア総領事にインタビューした。インタビューの内容は、2006年9月23日付琉球新報社の下記の記事を参照のこと。
来月中に建設計画合意:普天間移設でメア総領事 米国のケビン・メア駐沖縄総領事は二十二日、共同通信とのインタビューで、米軍再編で日米両政府が合意した普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部移設に絡み、シュワブでの施設建設計画について両政府が十月末までに合意できるとの見通しを示した。 メア総領事は、「(施設建設の)マスタープランについて、日米両国の作業部会レベルでは十月十九日の合意を目指している。十月末までに政策(責任者)レベルでも合意できるだろう」と述べた。 ことし五月の閣議決定で、普天間飛行場の代替施設の建設計画策定では政府と沖縄県、名護市など地元市町村とが協議機関で話し合うとした点については、「日本政府にませている。地元協力はあった方がいい」と述べ、協議の進展に期待を示した。 また、日米政府が合意した沖縄に駐留する海兵隊約八千人のグアム移転については「住宅などの施設がグアムに完成してから移転する」と説明。実現のために普天間の代替施設が着実に整備されることや、日本政府がグアムの基盤整備に財政支援する必要があることを強調した。 琉球新報掲載 共同通信配信 無断転載禁止。


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