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海洋安全保障の専門家が沖縄を訪問
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4月17日-18日, 2006

4月17日から18日にかけて、CANコーポレーションにおいて、戦略研究所所長を務めるマイケル・マックデビット元海軍少将が沖縄を訪れ「アジアにおける米国の海洋安全保障戦略」について沖縄の方々に講演した。(ファクト・シートへリンク) プログラムの前半は、在沖米国総領事館で、おおよそ10名のジャーナリスト、政治家そしてNGOの代表の方々に講演した。続いて、トーマス・ライク総領事が県内で活躍する6名の方々をお招きして夕食会を主催した。
また、マックデビット元海軍少将は沖縄滞在中に、キャンプ・コートニーで20名の第三海兵遠征軍の将校にそしてキャンプ・シールズで200名の入隊した水兵と海兵隊員に講演した。
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