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東アジア安全保障シンポジウムの参加者が沖縄を訪問

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4月12-15日, 2006

沖縄滞在中に県庁を訪問した東アジア安全保障シンポジウム(SEAS)の参加者に、稲嶺沖縄県知事が説明する様子。
沖縄滞在中に県庁を訪問した東アジア安全保障シンポジウム(SEAS)の参加者に、稲嶺沖縄県知事が説明する様子。
県庁を訪問をした際に、SEASの参加者が稲嶺知事に質問する様子。
県庁を訪問をした際に、SEASの参加者が稲嶺知事に質問する様子。

4月12日から15日にかけて、米太平洋軍と米国務省の共催で実施される2006年東アジア安全保障シンポジウム(SEAS)の参加者約25名が来沖した。沖縄での受け入れ先は、在沖米国総領事館と在日米軍沖縄調整事務所であった。

SEASは3週間に及ぶ集中的なプログラムで、アジア−太平洋地域の参加者それぞれがその国にとって重要な安全保障の課題について考え、それを共有し、意見を交換する機会を提供する。グループは、ホノルル、東京、沖縄に加えて、韓国、中国、フィリピンを訪問する。 

今年は下記の国々から安全保障や防衛関係の役人や専門家が沖縄でのプログラムに参加した:オーストラリア、ブルネイ、カンボジア、中国、インド、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、マーシャル・アイランド、モンゴル、ネパール、フィリピン、ロシア、シンガポール、タイ、アメリカ、ベトナム。

 沖縄においては、嘉手納空軍基地、キャンプ・コートニーの第3海兵隊遠征軍、海軍のホワイト・ビーチから概要説明を受け、基地の視察を行った。那覇基地の自衛隊からも概要説明を受けた。 

さらに、沖縄県庁に稲嶺知事を訪問し、首里城と沖縄平和記念公園も訪れた。トーマス・G・ライク米国総領事がグループのための歓迎会を主催し、沖縄の政治家や学者や経済人に紹介した。







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