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QDR専門家、沖縄を訪問

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3月 30日, 2006

ロイ・カンプハウゼン氏(中央右側)、地元ジャーナリストと米軍の広報担当官に講演している様子。
ロイ・カンプハウゼン氏(中央右側)、地元ジャーナリストと米軍の広報担当官に講演している様子。
ロイ・カンプハウゼン氏(右端)、トーマス・ライク総領事主催の夕食会参加者に講演している様子。
ロイ・カンプハウゼン氏(右端)、トーマス・ライク総領事主催の夕食会参加者に講演している様子。



3月30日から31日にかけて、米国アジア研究機関(NBR)のロイ・カンプハウゼン国家安全保障担当ディレクターが来沖し3つのプログラムに参加した。これは、QDR(4年に一度見直される国防計画)に関する講演で、"アジアにおける米軍の戦略と目的”という演題で、在沖米国総領事館が主催している勉強会に参加している地元ジャーナリストと米軍の広報担当官15名が参加した。同晩、トーマス・ライク総領事は、伊佐常洋県議、我部政明琉球大学教授、共同通信社の麻生英明沖縄支局長らを招いて夕食会を開催した。翌朝は、在沖米国商工会議所の会員8名にQDRについて講演した。.











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