| 2月15日〜18日に、米国務省のデーモン・アンダーソン地域英語担当官が初めて沖縄を訪問した。訪問の一環として、沖縄県教育委員会の仲宗根用英教育長や沖縄県国際交流・人材育成財団の山内彰理事長を表敬訪問した。また、沖縄県高等学校英語教育研究会主催の「英語教育を考えるフォーラム」で70名の参加者に講演した。「良い英語プログラム作成のために」との演題での1時間を超える講義をした。 その後、小グループに分かれて「アジアでの英語教育法の問題と課題」について1時間の討論をした。
翌日、アンダーソン氏は、沖縄本島北部の名護市を訪問し、名護市が企画しているバイリンガル・スクールの担当者4名と懇談し、アドバイスを行った。引き続き行われた名桜大学の瀬名波栄喜学長との表敬訪問では、様々なワークショップや教員養成プログラムを行う可能性について話し合った。最後に、アンダーソン氏は、イマージョン教育のための教員養成を行っている沖縄県総合教育センターで「良い英語プログラム作成のために」との演題で講演を行った。 |